JujuLove

フランス人とうさぎと暮らす日々。異文化とか思った事を描き続けています。

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アメリカとフランスと日本

   

まだJujuが日本に来て間もない頃のチップに関わるお話です。

ご多分に洩れずJujuも日本のサービスに感銘を受けた人です。

思わずチップを店員さんにあげようとして全力で拒否されたことがございます。

そういえばフランスでチップを渡す時ってアメリカと比べてあまり無いな、と思いました。

アメリカ、特に飲食店ではチップを「あげなきゃいけない」雰囲気がありますよね。

テーブル担当してくれる人が決まってるし、

フレンドリーでオーダーも的確に持ってきてくれたり

こちらの要望にも笑顔で答えてくれる人が多いから、

これでチップをあげないと人としてどうなのという感じになります。

アメリカは飲食店だと基本給よりもチップで収入が変わってくる場合があるから、

お店から言われたというより自らのフレンドリー&ホスピタリティーさで

プロフェッショナルに稼ぐという考えがあると思います。

そしてフランス。

フランスの場合は個人的にはチップをあげて仲良くなるというよりも

フランス語で話しかけたり個人的な趣味とか共通部分があって

仲良くなる傾向があると思います。

もちろんチップを渡せば融通は聞かせてくれると思いますが、

だからと言って気軽に笑顔にならないのがフランス人。

というかパリの人w

多分「Merci」って言って終わりw

彼らの笑顔はチップでは望めない。。。

ちなみに彼らはお金を稼ごうとしたら「もっとオーダーしろ」的なアプローチをかけてきて

個人的にチップで大きく稼ぐ・・・ではなく

店員がチームになって「カモってやったぜ♪」なイメージがあります。

それと。

フランス人のユニークなところは、

お客様だからと言って横柄な態度であれば

こちらも相応の値段をチャージするけど、

お客様が丁寧な態度をとったらディスカウントしてあげるよ

という旨をカフェのメニューに書いてしまうところでしょうかw

「カフェ1つ」・・・7ユーロ

「カフェ1つお願いします」・・・4.25ユーロ

「こんにちは、カフェ1つお願いします」・・・1.4ユーロ

テラス席だからっていうの関係あるのかしら。

どんだけ上から目線なの・・・っていうか、売ってやってるって態度満々ですねw

こんなの日本のメニューに書いたらネットで炎上しそうだわ。

日本はまぁ、ね。

お客様にはチップとは関係なく真心を込めてサービスをする、という文化ですからね。

そりゃJujuも感銘してチップを渡そうとしますわ。

 

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今日も読んでくれてありがとうございました!

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