JujuLove

フランス人とうさぎと暮らす日々。異文化とか思った事を描き続けています。

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侍になったよ!Samurai Armor Studio!

      2017/03/20

今日はJujuが

「一緒に戦国武将になろうよ!」

と言うので、知り合いを通じて渋谷にある

Samurai Armor Studioにお邪魔してきたよ!


Samurai Armor Studioは、

ハイクオリティな戦国時代の武将の甲冑を着て

プロのカメラマンに写真を撮ってもらうところです💖

13,000円と3万円のコースがあるんだけど、

13,000円コースはスタジオ内で好きな武将の甲冑を着て

ポーズを決めまくって150枚もの写真を撮ってもらえるという内容。

鎧を着せてもらっている途中!

そして3万円のコースは、スタジオ内での写真撮影に加えて

その甲冑姿で渋谷の駅周辺までスタッフを率いて練り歩くんだってw

Jujuのお友達たちは超エキサイトしてて、

結構大人数で撮ってきたみたい。

すっごい人が集まってきたって言ってたよ。

ちなみに着る甲冑や刀も、鹿児島で400年前から続く

伝統の製法で職人さんたちが丁寧に作っているそう。

NHKの大河ドラマに使う甲冑もこの職人さんたちに依頼が来るとの事。

一番人気!真田丸の衣装だよ。

※もちろん刀は研いでないし重さも軽めまた現代人の身長に合わせていたりします。

また、色々戦国時代にまつわる小話も聞かせていただきましたよ。

例えば・・・

鎧を着せる小姓たちは鎧を着せる最中(上の写真参照)に

突然裏切って自分を殺したりして来ないように

子供の頃から身辺に置いて信頼を培ってきて

それができない武将たちは小姓の代わりに

母親や奥さんが武将の鎧を着せていたとか

(ラストサムライでトム・クルーズに鎧を着せていた小雪がまさにそれですね)。

または名だたる武将がいた場所は大抵今でも大都市になっていること。

豊臣は大阪を、徳川は東京、伊達政宗は仙台を、

黒田長政は朝鮮出兵で手柄を立てて秀吉から福岡をもらいました。

またこの時代を語源とする言葉も数多くあります。

太刀回りとは、大きな太刀を回す際に気をつける所作、

しのぎを削るとは刀の鎬(しのぎ。波打った部分)が削れ落ちるほど

激しく刀で斬り合うところからきているとか、

伊達政宗からくる「伊達男」は、当時色鮮やかな戦国武将の中であえて

黒ぬりの甲冑と金色の三日月の飾りがついた兜で出てくるところから、

目立つ外見をしている意味が出てきたとか。

ちなみに

伊達政宗の甲冑を見てジョージルーカスがヒントを得たのがダースベーダー

だって知ってました?私は初めて知りました^^

そういえば地上戦で犠牲になりやすい足軽たちの鉄の笠

スターウォーズの歩兵たちのデザインの元になっているんですって!

結構驚いたのは日本の歴史は毎年新しい発見などでどんどん変わっていて、

例えば「いい国作ろう鎌倉幕府」はもう間違いだとか・・・

へー!へー!って言ってばかりの素敵な時間でした。

ご興味のある方は是非。

あ、

ちなみに。

上記に挙げたSamurai Armor Studioですが、

もしJujuに連絡していただければ13000円のコース・3万円のコース

どちらでも1000円ディスカウントしてくれるそうですよ💖

いい感じで光が💖

興味がある方はまずは

bonjourtokyoofficial@gmail.com

(英語・日本語・フランス語どれでもOK)

までお問い合わせください💖

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

今日も読んでくれてありがとうございました!

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