JujuLove

フランス人とうさぎと暮らす日々。異文化とか思った事を描き続けています。

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2011フランスレポート⑤【パリ・コルシカ編】

      2017/03/20

マレーシアを出発し、さらにパリまで12時間の旅。

機内では「He’s Just Not That Into You」(2009)」

「Little Miss Sun Shine(2006)」を見てました。

スカーレット様の光り輝くセクシーさと、ミス・カリフォルニア役で出てた日系女優ローレン・シノハラたんの存在感に圧倒されつつ、

いい加減フランスの土を踏みたいわ・・・
だって片道だけで合計26時間よ?
1日以上よ?ブラジルも小笠原も行けちゃうよ!

・・・と思っていたら、やっとパリ・シャルル・ドゴールへ到着!!!
あぁ、もうこれで何度目のフランス訪問となるのかしら。

クアラルンプール空港とは違い、シャルル・ドゴールは何十年も使われてきた建物が持つ独特の「古臭さ」と「雰囲気」が感じられました。
「ああ、ヨーロッパだわ・・・」って思うのもこんな時w

成田空港もこれに近いものがあるかもしれませんね。

入国審査をして・・・

荷物を受け取り・・・

迎えに来てくれていたJujuパパとJujuパパの彼女さんと再会⬆︎⬆︎⬆︎

corse07

な・・・ながかったよう・・・・

迎えに来てくれてありがとう。Calin(抱っこして)ーー!

Jujuパパはパリではなく、ノルマンディー地方に住んでいるため
(車で5時間ほどかかります・・・)、パリ市内を数日間しか滞在しないJuju&Sanとともに、パリ市内にあるJujuのお姉さんCelineのアパートに4人で滞在するのです。

ちなみにCelineと彼女の子供たちは一足先にコルシカでバカンスをしているため、アパートを自由に使っていいとのオファーを受けました💕💕
ありがたやー

ちなみにこれってラテン系に共通らしいのですが、「ミカサ・エ・トゥカサ」という考えがあるそうです。

直訳すると 「私の家はあなたの家」 っていう感じでしょうか。

もともとヨーロッパ(特にフランスあたり)では、バカンスにホテルを借りるよりもアパートを借り切って長期滞在するとか、家族に限らず友人・知人宅を存分に宿泊施設として利用するとかいう風習があります。

もちろんそのかわり、向こうがこちらのエリアを旅行するとなれば宿のオファーを出します。

そして、本当に「お客様」扱いではなく「家族の一員」として一緒に時間を過ごします。

ありがたいお申し出とはいえ・・・

9歳の姪っ子と10歳の姪っ子の2段ベッドにそれぞれ私とJujuが寝る姿ってなかなかシュールw

ごめんね、ベッド借りちゃって。年頃の女の子なのに・・・

続きます。

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

今日も読んでくれてありがとうございました!

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